納得できるマイホーム!暮らしやすい注文住宅の入手に役立つノウハウを公開

注文住宅の契約後に実施するプロセスとは

注文住宅の契約を結んだ後は、施工業者と細かい打ち合わせをしながら住宅ローンの本審査の手続きをすすめていきます。
審査通過後、金銭消費貸借契約を締結し、施工業者に着工金を支払ったら作業開始です。
建物の建設工事のプロセスは、地鎮祭と近隣住民へのあいさつ回りから始まります。
近隣に迷惑をかけないような措置が施されると基礎部分が着工となり、できあがると木工工事がはじまり、完成すると内装や水回り、ガス、電話などの工事に移行していきます。
旧居を壊した後に新しい住宅を建てる場合は、基礎を形成する前に旧居の解体工事を行います。
注文住宅の建物ができるまでの間、購入者は進捗状況を確認しながら、入居に向けた準備を少しずつはじめていきましょう。
建物が完成したら、施主や施工業者などの立ち会いのもと、竣工検査を兼ねた内覧会を行い、後日金融機関内で引き渡し手続きをすれば入居できる状態になります。
内覧会で問題が見つかった場合は、引き渡し日までに修繕が実施されます。

注文住宅の引き渡し当日にはどんなことが行われるか覚えておこう

注文住宅の建物が完成し、竣工検査が終わればいよいよ引き渡しとなります。
引き渡し当日の手続きは、まだ支払いが済んでいない代金の処理などがあることから、住宅ローンを組んだ金融機関で行われることが多いです。
金融機関の一室に注文住宅の購入者、建物の工事を請け負った会社の責任者、金融機関の担当者、司法書士の四者がみな集まると、手続きが始まります。
まず、住宅ローンの融資が実行され、残代金の決済が行われます。
工事の途中で発生した費用をつなぎ融資の貸付金で支払った場合は、住宅ローンで全額返済され、融資が一本化されます。
処理は伝票をつかって行われ、現金によるやり取りはありません。
支払いが終わったら、同席している司法書士に不動産登記申請に必要な書類を手渡します。
不動産登記手続きではたくさんの書類が必要ですが、事前に指定されたものだけを用意できていれば問題はありません。
渡した書類に不備がないことが確認されたら、鍵や保証書、設備の取扱説明書、確認検査機関による検査済証など、住むにあたって必要なものを受け取ります。
これで注文住宅は購入者のものとなり、後日登記が完了すれば法的にも所有者になります。
もし、竣工検査で問題が見つかっていた場合は、この場で補修等が完了していることの確認も行われます。

注文住宅に関する情報サイト
注文住宅のお役立ち情報

このサイトは納得できるマイホームを建てたい人が知っておきたい情報をご紹介しています。暮らしやすい注文住宅の入手に役立つノウハウを公開しているので、きっと参考になるはずです。注文建築の住宅の契約後に実施するプロセスに関しても解説しています。契約をしたのちに何をするのかを把握しておくのに役立つでしょう。さらに施主が設定できる、注文建築の住宅の細かな仕様にも触れています。大切な家づくりを始めるのなら、予め押さえておくことをおすすめします。

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